ボランティアってどんなこと?
いつの時代でもよりよい暮らしは誰しもの願いです。ボランティア活動とはそうしたよりよい暮らしを実現するために、私たち一人ひとりが社会や人のために役立つ行動を、できる範囲で、自分から進んで行う活動のことをいいます。

ボランティアセンターについて
ボランティアセンターについて
社協ボランティアセンターはボランティアに関する様々な業務を行っており、ボランティアの「活動の拠点」となっています。
(1)ボランティアの相談窓口
ボランティア活動に興味がある方や活動したい方への活動先など、様々なボランティアに関する相談の窓口を設けています。
(2)講座・研修会の開催
ボランティア活動に関する各種講座や研修会を開催しています。
- 各種ボランティア講座
- ボランティア交流会
- 防災ボランティア研修会

(3)福祉教育の支援
ボランティア活動普及事業協力校への支援や総合的な福祉学習へのボランティア派遣、福祉教育教材の貸出等を行っています。

- 児童生徒のボランティア活動普及事業
小・中学校及び高等学校を対象に社会福祉の理解と関心を高め、ボランティア活動の実践、社会連帯の精神を養成するため協力校を指定し、福祉学習の取り組みを支援しています。
- 小学生・中学生福祉体験学習の開催
小・中学生を対象に、福祉体験を通して、他人の立場や気持ちを考え、思いやりの心に根ざした人間的な生き方の大切さを身につけさせ、社会福祉への理解と関心を高めるために開催しています。
- 福祉教育教材の貸出
次の福祉機材の貸出を行っています。
- 車椅子
- アイマスク
- 白杖
- 高齢者・障がい者疑似体験セット

(4)ボランティア活動保険
ボランティア活動中の事故に備えて、ボランティア活動保険の加入受付を行っています。
ボランティア活動中におこる様々な事故からボランティアの方々を補償する保険です。保険は年度ごとに加入・更新になりますので、ボランティア活動をされる方は保険加入をおすすめします。
- 1: 補償期間 1年間(4月1日から翌年3月31日まで)
- 2: 掛け金 基本Aプラン280円から(掛金の一部を社協が負担します)
(5)その他
ボランティア活動の啓発や各種助成金の情報提供等を行っています。
ボランティアグループ一覧表
現在、高萩市には、さまざまな福祉のボランティア団体が登録されています。お年寄りから小さいお子さんまで、幅広い世帯を対象に様々なボランティア活動が実施されています。
No |
グループ名 |
活動内容 |
|---|---|---|
1 |
たかはぎ食事サービスグループ |
一人暮らし高齢者等へお弁当を作り配達。安否確認。 |
2 |
高萩読み聞かせグループ | 視覚障がい者対象の音訳。幼稚園、小学校、図書館、福祉施設等で読み聞かせ(絵本・紙芝居・パネルシアター等)。 |
3 |
高萩ひまわりグループ | 福祉施設利用者の衣類の整理整頓、シーツ交換等。 |
4 |
高萩手話サークル | 聴覚障がい者の手話通訳や手話の学習会。手話指導。 |
5 |
たかはぎ点訳友の会 | 視覚障がい者への市報、カレンダー、時刻表等の点訳。点字指導。 |
6 |
ボランティアグループ北養会 | 茨城県立北茨城養護学校PTAの行事、手をつなぐ育成会青年学級、障がい者喫茶「夢ふうせん」の補助活動。 |
7 |
ボランティアグループ歩み会 | 福祉施設等訪問活動や奉仕活動、地域安全活動。 |
8 |
高萩レインボーおはなしの会 | 視覚障がい者対象の音訳。保育園、小学校、総合福祉センター、福祉施設等でおはなし会(パネルシアター、絵本、紙芝居、人形劇)。 |
9 |
パックン人形劇 | 童話や民話などを人形劇にして幼稚園、小学校、福祉施設等で公演。 |
10 |
じゅげむ | 幼稚園、学校、福祉施設等で朗読、読み聞かせ。 |
11 |
高萩市文化交流会 | 福祉施設等訪問活動(舞踊、カラオケ)。 |
12 |
なでしこ会 | 福祉施設利用者の雑巾縫い、マット縫い、上履き入れ等の洋裁活動。 |
13 |
はまゆう銭太鼓の会 | 福祉施設等訪問活動(銭太鼓演奏)。 |
14 |
花鳥風月 | 高萩市、社会福祉協議会、高校生会の行事の手伝い。 |
15 |
家庭論理の会 ひたちなか市高萩支部 |
地域清掃活動、各種生涯学習・子育てセミナー・講演会の開催等。 |
16 |
高萩市シルバーリハビリ 体操指導士会 |
65歳以上の高齢者を対象に、健康づくりのためのリハビリ体操活動。 |
17 |
ピアトーン | 社会福祉施設等において、音楽療法を用いて、心身障害の回復や維持改善などを図る活動。 |
- 高萩市ボランティア連絡会
- ふくしボランティアまつり
ボランティア活動や福祉活動を広く市民の方々に知っていただき楽しみながらボランティア体験をしていただく、子どもからお年寄りまでのふれあいの場を提供することを目的として開催しています。
- 福祉のまちづくり研究集会
多くの福祉関係者が一堂に集い、地域福祉とボランティア活動の今後のあるべき姿を研究し、よりよい福祉のまちづくりを目的として開催しています。
市内10グループのボランティアグループで組織する連絡会です。会員及びグループが相互の親睦を深め、地域福祉の増進のため様々な事業を行っています。


今日からはじめるボランティア
社協では、使用済み切手や使用済みプリペイドカード、プルタブを受けつけています。これらは現金に換金されたうえ、ボランティア活動推進のために有効活用されています。
自宅でもできる収集ボランティア
(1)使用済み切手
切手は、封筒からはがさずに、まわりの余白を5ミリ〜1センチ位残して切取り、日本切手と外国切手に分けてください。
集められた切手は、茨城県社会福祉協議会に送り、回収業者を通し換金のうえ、ボランティア基金の財源に充当し、県内のボランティア活動推進のために有効活用されています。
(2)使用済みプリペイドカード
テレフォンカード、オレンジカード、図書カード、クオカード等が対象になります。
パチンコカード、テレビカード、折れたり曲がったりしているカード等は換金の対象となりません。
プリペイドカード等についても、換金のうえ、ボランティア活動の助成財源に活用されています。
(3)プルタブ
プルタブは回収業者を通して換金され、回収業者の社会貢献活動として車椅子を施設等に寄贈されます。




